高槻市の土地情報!
高槻市は、大阪府北摂地域、政令指定都市である大阪市と京都市とのちょうど中間に位置する市。東大阪市とともに中核市に指定されている。市域の南の境にある淀川と、市域の3分の1を占める山林が特徴的で、「水とみどりの生活文化都市」がキャッチフレーズとなっている。
国鉄(現JR)の快速電車の高槻駅停車以降、近代工場の進出による産業化が進んだのに伴って、昭和40年代から50年代前半にかけて住宅建設が活発化。当初の田園風景は一変し、 大阪市・京都市のベッドタウンとして人口は急増した。1975年には30万人の大台に到達し、1995年には362,270人と統計上過去最高を記録した。その後、少子高齢化の進展や都心回帰などの影響により人口は一時減少に転じたものの、JR高槻駅周辺の再開発をきっかけに市中心部の商業機能が向上し、2004年初頭を境として人口は今も増加傾向にある。主に居住用のマンション建設が相次いでいる摂津富田駅、高槻駅周辺で人口増加が著しいが、市北部の団地群や市南部に広がる旧来の市街地においては減少傾向にある。
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