体調管理とドッグフード

体調管理とドッグフード

犬の体調管理のバロメーターとして、ドッグフードの食いつき具合等を見る事も大切です。
いつものドッグフードをいつもと同じ量与えているのに食いつきが悪い場合には、具合が悪い可能性もあります。

人間でも、体調が悪い時に食欲不振になるように、犬も食欲不振には、病気が潜んでいるかもしれません。
急な食欲不振は、寄生虫や、内臓疾患などの可能性があります。
その他にも咳や、嘔吐、下痢など、他の症状がないかなども合わせて観察する必要があります。
いつもとおなじドッグフードを与えている場合だと、便の変化にも気づきやすいでしょう。
梅雨の時期などは、特に、ドッグフードの保存方法に気を付ける必要があります。
ドライタイプのものであれば、小分けの密閉容器に入れて、冷暗所へ保存しておくと、空気に触れて酸化することを最低限に抑える事が出来ます。
せっかく最適なドッグフードであっても、腐敗していては元も子もありません。
ドッグフードの品質劣化も犬の食いつきに影響を及ぼしますので、いつでも新鮮な状態のドッグフードを水をあたえましょう。

逆に、ドッグフードの適正量よりも多く食べてしまう場合にも、糖尿病などの病気の可能性があります。
その他にも、いつもよりも水を欲しがったり、逆に飲まない等の変化も、体調不良の前兆といえます。

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