手作りドッグフードのメリットと作り方

手作りドッグフードのメリットと作り方

愛情たっぷりの手作りドッグフードを与える場合には、どのような材料で、どのような方法で作ればよいのでしょうか。
また、手作りドッグフードには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

一般に市販されているドッグフードには、肉由来などの曖昧な表現が使われていて、どの肉のどの部位なのか分からないこともあります。。
また、人間には使用が許されていない添加物などが配合されている危険性もあります。
手作りのドッグフードは、何が入っているのかが明確で、そのようなリスクから愛犬を守れるというメリットがあります。
犬の体調や、年齢に合わせて、配合も変えられますし、違うメニューなどを与える事も出来ます。

手づくりフードの作り方は、肉や魚といった、動物性タンパク質をメインとして、野菜や穀物を少し加えます。
動物性たんぱく質が3割~5割、野菜が3割、残りが炭水化物といったバランスになるようにするのが理想的です。
なるべく新鮮なものを選び、茹でる、焼くなどして加熱を行います。
野菜もカリウムや食物繊維を摂取させるため、ブロッコリーやキャベツ、カボチャなど季節のものを加熱しましょう。

手作りのドッグフードを作るにあたって、注意する点がいくつかあります。
まず、犬にとって、禁忌の食材を入れてはいけないという事です。
主な物としては、タマネギや、ネギ、ニンニクなど、ユリ科の野菜は、犬の赤血球を破壊してしまうため、エキスでさえも入れてはいけません。

犬は、人間ほど塩分も必要としないので、調味料も基本的にはいりません。
濃い目の味は、塩分が強いだけでなく、嗜好性が高いので、それしか食べなくなってしまう危険性もあります。
その他にも犬にとって、食べてはいけない食べ物を知る必要があります。
犬の様子を見ながら、犬の好みを発見するのも楽しみ方の一つといえます。

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