開封後の缶詰ドッグフードについて

開封後の缶詰ドッグフードについて

開封前だと賞味期限の長い、缶詰タイプのウエットタイプのドックフードも、一度開封すると、腐敗が始まります。
開封後の缶詰タイプのドックフードは、どのように保管するべきでしょうか。

人間用の缶詰の食品と同じように考えると、保存方法もおのずと知れてきます。
空気に触れる事によって、酸化が始まり、腐敗が進んでしまうので、少なくとも一日以内には、消費することが大切です。
どうしても一日で使いきれない場合には、密封容器に入れて、できるだけ空気に触れないようにしながら、冷蔵庫へ保管します。
それでも、持って2、3日です。
一度火を通したリ、冷凍保存という方法もありますが、本来持っているビタミンや、ミネラルなどは、失われる可能性も否定できません。
缶詰タイプは、食べきりサイズを選ぶことが重要です。

ドライフードの場合は、ウェットタイプよりは、開封後も長持ちするように出来ています。
しかし、保存状態が悪いとカビが生えてしまったり、腐ってしまいます。
風通しの良い涼しい所に保存することは必須です。
小分けに密封できる袋に分けておくと、空気に触れる頻度が少なくなるので、酸化を防ぐことができます。
ウェットタイプも、ドライタイプも、ドックフードは食品だという事を認識して、大切に保存することが必要です。

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